氷河の縛り 英蔵リクルート
氷河の縛り(Icebind)ミッションに参加したいソロプレイヤー向けに、英語クライアントでの極力発言しない参加方法について解説する。
英語クライアント
言語をEnglishに設定してゲームを起動すると英語クライアントとなり、ゲーム内説明文が英語になるだけでなくリクルートチャットやトレードチャットも英語圏のものが表示される。PCではランチャー(アップデートが行われる画面)の右上から言語を変更できる。
日本語クライアントと比べて圧倒的に人口が多く、光輝レリックの持ち寄りなどリクルートチャットの活用自体が定着している。メタ装備を要求するような募集でなければ、野良マッチングとさして変わらず無言で機械的に進行することが多々ある。氷河の縛りの募集もほとんどは機械的なものに過ぎず、日本人の活動が少ない時間帯でも募集を見つけるのは難しくない。
非英語圏の人が利用していることも珍しくなく、トラブル源にならないよう予習さえしておけば英語での発言を求められることは稀だろう。現代は翻訳手段が豊富なので、いざとなればそれらを利用すればよい。
事前準備
クライオベル収穫
ユヴァン峰の左側に生えたクライオベル3個を拾い、Cephalon Melicaに話しかけ「クライオベルを鳴らす」を選択し内容を確認する。クライオベルを持たない状態で「クライオベルを鳴らす」を選択すれば場所をマークしてくれる。
クライオベルの貯蔵について
6個まで貯めておけるとのことだが、詳細がまだ不明。ユヴァン峰には毎週3個生えるのだが、これを拾わなかった場合に翌週には6個生えているのか、それとも拾った後の状態で6個所持できるのかがはっきりしない。
おそらく後者だと予想するが、この場合ミッションをやらない週もクライオベルを拾う作業をやっておかなければ喪失することになるだろう。
また、6個所持した状態の次週も新たに3個生えるのかという問題もある。生えるのであれば二週間休んだ後三週目に、クライオベルを消費した後生えた3個を拾うことで最大9個消費できることになる。生えないのであれば、喪失なく休めるのは一週間だけということになる。
クライオベル内容確認
まず確認すべき内容は個人縛りである。個人縛りは他プレイヤーのクライオベルが選択されたとしても、自分の提示したクライオベルの内容が適用されるため必ず付き合うことになる。個人縛りが致命的にならないようなビルドを用意しておく必要がある。
次にクライオベルのミッション内容を確認することになるが、大抵選ばれるのは耐久(Survival)か分裂(Disruption)、次点で発掘(Excavation)になると思われ、起動防衛(Mobile Defense)の人気は低い。それらのミッション縛りと戦略縛りが無難か、つまり選ばれそうな良い内容かを確認しておきたい。他人のクライオベルが選ばれても自分の提示したクライオベルはミッション完了時に消費されるので、すでに誰かが良さそうなクライオベルを提示している場合には自分は内容の悪いクライオベルを提示して消費し、他人のクライオベルが悪そうな場合は自分が良いクライオベルを提示するというのが一つの戦略になる。
個人縛り
- Abbreviated Abilities (アビリティ短縮)
アビリティの持続時間が50%減少する。
- Ability Overload (アビリティ オーバーロード)
アビリティ使用時に近くでVoidの裂け目が開く。
- Ammo Deficit (弾薬不足)
ドロップおよびギアで回復する弾薬の量は75%減少する。
- Constricted (狭窄)
最大エネルギーが75%減少する。
- Dark Antimatter (ダーク・アンチマター)
アビリティダメージで倒された敵はあなたに引き寄せられるAntimatter Dropを展開する。
- Dropped Guard (油断)
WARFRAMEと仲間のオーバーガード獲得量が75%減少。
- Dull Blades (なまくら)
-50%近接コンボ確率。
- Energy Exhaustion (エネルギー枯渇)
10メートル以内の敵一体につき、毎秒2エネルギーを失う。
- Firewalker (ファイアーウォーカー)
足で1m移動する毎に、増幅する火炎ダメージを受ける。ジャンプか浮遊することで軽減する。
- Flankable (フランカブル)
最大シールド容量が75%になるが、常に貫通不可能なElectric Shieldが前方に展開される。
- Fractured Armor (ひび割れ)
アビリティを使用すると装甲値が10秒間10%減少する。
- Framecurse Syndrome (フレームカース・シンドローム)
アビリティ発動時にヘルスに50,シールドに150ダメージを受ける。
- Hypersensitive (過敏症)
ステータス低下効果の持続時間が3倍になる。
- Knifestep Syndrome (ナイフステップ・シンドローム)
移動中ヘルスが2減少する。ジャンプで効果が一時停止される。
- Lethargic Shields (不活性シールド)
シールドリチャージ遅延が500%増加する。
- Performance Anxiety (パフォーマンス・アングザイエティ)
スポットライトがプレイヤーを追跡する。光が当てられている敵を倒すと自身がダメージを受け、各キルでダメージ量が増幅する。
- Permanent Injury (後遺症)
ヘルスにダメージを受ける度に最大ヘルスが減少する。
- Secondary Wounds (二次創傷)
ダメージを受けるたびに、貫通状態異常を1スタック受ける。
- Shocking Leaps (ショッキング・リープ)
ジャンプ・バレットジャンプするとあなたを追跡するショックエクシマスオーブが出現する。
- Slam Spikes (スラムスパイク)
近接スラム攻撃を行うと、攻撃から2秒後に地面からダメージを与えるトゲが突き出る。
- Static Siphon (スタティック・サイフォン)
アビリティを発動すると15m内の敵は発動者に電動する電撃を放つ。
- Undersupplied (供給不足)
すべての武器の最大弾薬数が75%減少。
- Untreatable (治療不能)
ピックアップは回復せず、ヘルスオーブを拾えない。
ミッション縛り
- Entropic Overload (エントロピック・オーバーロード)
アビリティを使用するとクリスタルを起動し、エントロピックオーバーロードが発動する。オーバーロード中、敵はリーチ・エクシマスとして自己蘇生し、プレイヤーを襲うエントロピックウィスプが出現する。ウィスプに攻撃されると重複したクリスタルが爆発する。エントロピッククリスタルとウィスプを破壊することで浸透度を低下させる。
- Stone Soldiers (石の軍兵)
敵は石のように硬くなり、攻撃も重くなる。奇襲と弱点ヒットのみが有効的になる。更に、敵対する墳墓の守護者も出現する。
- Miasmic Militia (瘴気兵)
敵は徐々にダメージを受けるが、毒、ガス、感染、腐食状態異常を無効化し、倒されると毒霧を出現させる。
- Thin Boundary (薄い境界線)
Voidの裂け目が現実世界に現れ、近くでアビリティを使用すると裂け目が大きくなる。裂け目はVoidの枷を付与し、アビリティ性能や武器コンボ時間を減少させ、エネルギー、ヘルス、インカーノン武器エネルギーを奪います。
- Inferno (インフェルノ)
プレイヤーに付与された火炎状態異常はインフェルノを焚き付け、アーソンエクシマスを寄せ付け、火元に近いものすべてにダメージを与える。火炎状態異常の付与を避け、火元となる敵を倒しインフェルノの鎮火させよう。
戦略縛り
- Antimatter Foes (反物質系敵)
アビリティダメージで倒された敵はあなたに引き寄せられるAntimatter Dropを展開する。
- Archaic Armor (古代の鎧)
敵の装甲値は大幅に増加し、通常の方法では剥がせない。攻撃を当てる度に敵の最大装甲値を1%減少させる。
- Bruised Shields (傷ついた盾)
シールドは近接攻撃でのみ回復できる。
- Bolstered Belligerents (戦闘員の増強)
すべての敵は最大ヘルスの50%分のオーバーガードを持つ。
- Clumsy Munitions (不器用な弾薬)
ダメージを受けると確率でグレネードが足元にドロップし、数秒後に爆発する。
- Cumulonimbus (入道雲)
空中では蓄積する電気ダメージを食らい、地上にいることで消散される。
- Entanglement (絡み合い)
倒された敵の4m内にいる分隊メンバーの移動速度とパルクール速度を減少する。
- Heavy Warfare (重兵器)
敵はヘビー武器のダメージを95%軽減する。敵はヘビー弾薬パックをドロップし、ヘビー武器再展開時間が5秒に短縮される。
- Jade Spirits (ジェイドスピリッツ)
ジェイドウィスプがエリアを徘徊する。近づくとそのプレイヤーを追跡し、ジェイドライトビームに変身する。
- Kela’s Revenge (Kelaの復讐)
定期的に上空からミサイルが降る。
- Myopic Munitions (近視戦闘)
15メートルより遠くの敵にはダメージを与えられない。
- Parasitic Light (パラシティック・ライト)
分隊に2つの寄生ランタンが与えられ、所持者のエネルギーを吸い取る。ランタンの光の外にいる敵が受けるダメージは大幅に減少される。
- Postmortal Surges (死後の呪い)
倒した敵がVoidエネルギーで爆発する。
- Toasty Toes (熱いつま先)
地面での移動は、時間経過と共に火炎ダメージを与える。空中移動でそのダメージを軽減する。
ビルド作成
最後に縛りを踏まえた上でビルドを組んでおく。ミッション縛りと戦略縛りは何が選ばれるかは予見できないので、何が選ばれても何とかなりそうなものを組むのであるが、そもそもビルドに影響しそうなのが瘴気兵、古代の鎧、傷ついた盾くらいだろうか。しかし細かい仕様がまだ不明な上、6人もいれば何とでもなる可能性が高いので気にしなくてよいかもしれない。厳しい縛りは次第に選ばれなくなるはずなので、結局のところ個人縛りだけ気にすることになると思われる。
武器は強そうなものを好きに持っていけばよいが、フレームは全員が異なるものを使用する必要があるので複数フレーム用意しておきたい。一つしかフレームがない場合に被ると、英語で被った相手に変更を頼まざるを得なくなる恐れがある。Dante, Banshee, Oberonあたりはよく見かけるものの、英語クライアントでは各自好きなフレーム使う傾向があるのか結構割れている印象がある。人数が多い分全体バフや敵デバフをばらまけるフレームが特に有用だが、知識がない人を混乱させることになるLimboを除けば何を使っても問題ないだろう。
ここまでは日本語クライアントでやってもよいが、英語クライアントでは縛りの説明なども英語になることに注意がいる。
リクルート
極力発言しないという趣旨に従いクライアントとして参加する方法のみを解説する。ホストとして募集するとトラブルが生じた際対処する役柄になりやすく、居住地が離れていることから回線の問題が発生する可能性もある。
ユヴァン峰 (Yuvan Peak)
まずはユヴァン峰に行きCephalon Melicaの前で待機する。
招待に応じて分隊に参加すれば自動的にユヴァン峰に移動するので、これは必須ではないもののロード時間を省き素早く次の行動をとることができる。また、ユヴァン峰のリレー(Relay)チャットでも募集している場合があり、これを利用することもできる。
リクルート(Recruit)チャット
非ホストで参加する方法は二種類ある。チャットのフィルター機能についてはwikiの説明を参照。
一つ目はホストとして募集している人に対してメッセージを送る方法である。ホストとして募集している人は”H Icebind”や”hosting icebind 4/6″といった書き込みをしている。その人の名前を選択しTalkから”inv”や”inv me”といったメーセッジ(invite meの略)を送る。ここで人数に空きがあれば招待を送ってくれるのでACCEPTを押して招待に応じる。すでに埋まった場合は”full”といったメッセージが来ることもあるが大抵は招待が来ないだけなので、1~2分待って何もなければ他のホストを探す。もし他の分隊に参加後に招待が来たとしてもDECLINEを押して断ればよい。4/6などの分数はすでに集まった人数を指しているので、1/6や2/6のような募集の方が空き枠に入れる確率が高い。
会話を避けるという観点で言えば、最小限の募集書き込みの人を選ぶのがよいと思われる。つまり既に例示したタイプの”h icebind 3/6″のような書き込みであり、野良のように機械的に進む可能性が高い。例えば”kwtd”(know what to do)がついていると攻略手順を知っている人のみの募集であり、ミッション成功率は高いはずだが色々と要求が多い場合がある。これは”need dante, banshee”のようにフレームを指定している募集にも当てはまる。 “H icebind 2/6 we have dante, banshee”であれば既に分隊にいるのがDanteとBansheeという意味なので、それ以外のフレームを使うなら応募しても問題ないかもしれない。”need”も”we have”もなくただフレームの名前が書かれている場合は、分数とフレームの数からどちらの意味か察する必要があるのでややリスクがある。
二つ目の方法はリクルートチャットに直接”LF Icebind”(LFはLooking Forの略)と書き込む方法である。これがホストをするつもりの人の目に留まれば招待をもらえる。個人的に一つ目の方法を使うことが多いためあまり経験がないのだが、早いもの勝ちの枠争いがない分こちらの方が待ち時間は少ないかもしれない。しかしホスト役が現れない状況が続くと、LFと書いているにもかかわらず”inv”と送ってホストをやらせようとする人が現れることもある。もしプロフィールなどが不特定多数の目に入るのを嫌うのであれば、直接チャットに書き込むこの方法はそもそも向いていない。
分隊参加後
招待に応じ分隊に参加した後はCephalon Melicaに話しかけ、「クライオベルを鳴らす」(Ring a Cryobell)を選択し編成画面を開く。
まずは他の人の使用フレームを確認し、自分と被っているようであれば変更する。
次に自分が提示するクライオベルを選択する。先に述べたように他人のクライオベルを見て提示する戦略もあるが、頼もしそうなメンバーの時に個人縛りの厳しいものを提示して消費するという手もある。
最後にやりたいクライオベルに投票をする。どれがよいかわからなければ、周りの人が投票しているものに投票すれば無難である。一つのクライオベルに3人が投票した時点で60秒のカウントダウンが始まり、終了時の多数決で決まる。6人全員が同じクライオベルに投票するとカウントダウンが残り10秒になる。
投票が集まっている時点でそのクライオベルのミッション縛りと戦略縛りを一応確認しておく。ミッション中の立ち回りを大きく変えるような縛り(例えば重武器)かどうかという程度の確認でも十分だろう。
ミッション
ミッションは通常通り進めるだけだが、ミッションの進行度が1/4, 2/4, 3/4に達した時点でサイドミッションが発生する。つまり耐久なら残り時間が7分半、5分、2分半の時点、分裂ではコンジットの防衛成功数が2, 4, 6になった時点である。
募集に何も明言がなければやることになるはずなので、発生後に速やかに集合できるよう分隊員から離れすぎないようにしておく。
サイド目標 (Side Objectives)
現時点では5種類あり、開始させるには紫のマーカー地点に全員が集合すること、および誰かがコンテキストアクションキーを長押しする必要がある。画面左側にサイド目標名や集合していない人の名前が個別に表示される。
・Lockbox (ロックボックス)
敵がドロップしたサイファーを各自1個持ち、全員がロックボックスの近くにしばらく留まることでクリアできる。
個人がやるべきこととしては、発掘でパワーキャリアを倒しパワーセルを拾って掘削機に運ぶのと似ている。異なる点としては、どの敵もサイファーを落とし得るので手当たり次第敵を倒せばよく、一つだけを運んで解錠が終わるまでロックボックス付近に居続ける必要があるということである。プライマリに持ち替えるとサイファーを地面に落とすのはパワーセルの場合と同様だが、オペレーターになった場合もサイファーを落としてしまうので注意がいる。
・Cryothermia (クライオサーミア)
一つのクライオコアを合計60秒持つことでクリアできる。ただし、所持者はヘルスの最大値に応じたダメージを無敵などを貫通して毎秒受ける。ダメージは最大ヘルスの5%→10%→15%→20%のように5%ずつ増えていくので、回復がなければ5+10+15+20+25+30=105なので6秒でダウンする。この増大はリセットされず、例えばこの6秒でダウンした後に再び拾った場合は、回復がないと35+40+45=120なので3秒でダウンする。しかしこのダメージ割合はプレイヤーごとに管理されており、別のプレイヤーが拾った場合は5%から始まる。同じプレイヤーが持つと合計20秒目に毎秒ダメージ量が100%に達するため、クリアのためには複数人がクライオコアを持つように設計されている。
最低でも一回はクライオコアを持つつもりで挑み、ダメージに耐えられなさそうになった時点で武器切り替えや転移で地面に落とすか、或いはダウンするまで持ち続けてもよい。オペレーターで持てばヘルスが0になっても転移ノイズを受けるだけで済むが、多くの回復手段の効果を受けられないという欠点がある。回復アビリティを持っているフレームならばそれを使い、他プレイヤーが持っている際はVazarinのProtective Slingやオペレーターアルケインのメイガスリペアを使った回復付与での貢献も可能である。
Damage Redirectionなら機能するという噂もあるが、NezhaのWarding Haloは増強含め無視される様子。20秒以上持ち続ける動画などがあるため何か抜け道がありそうだが、ダメージ軽減系ではなく計算時に参照するヘルス最大値が間違っているという可能性もある。
・Indomitable Ice (不屈の氷)
浮いている4つの氷を攻撃し、それぞれのひし形メーターが満タンになればクリアになる。各自が勝手に攻撃すればよく、最も簡単な目標である。
・Entropy Orb (エントロピーオーブ)
定期的に攻撃の発生するオーブの周囲に全員が留まり続けることでクリアできる。攻撃が発生するのは地面が赤い部分だけであり、攻撃予告が来たら地面の青い部分に移動して避けるという趣旨の目標になっている。ただ攻撃頻度が高くなく、オーバーガード付与などのサポート系フレームが充実していると避けずともなんとかなってしまう。
・Signal Chain (シグナルチェーン)
集合した地点(A地点)から50m程離れた場所にB地点が現れ、この二地点間にプレイヤーが大雑把な等間隔で並ぶことで両地点の接続を確立させるという目標。両地点が繋がった状態を一定時間維持する必要があるため、しばらく動かず棒立ちが要求される。
個人的な挑み方を紹介すると、開始直後にB地点の方へある程度進み棒立ちすることでその付近を担当することを主張する。A地点方面から接続状態を示すビームが伸びてくるので、A地点側にいる隣のプレイヤーからビームが届かない(射程約10m)なら近づき、逆に近すぎるようならビームが切れない範囲で遠ざかる。言うまでもないがB地点まで繋ぐので、自分が変に曲がった位置にいないかB地点側も見て確認する。良さそうな位置が決まったらその場から動かないことを心掛ける。ビームは地形を貫通できるということは覚えておいた方がよい。
画面右側に表示されている分隊の番号順にAからB地点まで並ぶというやり方があるらしいが、今のところメジャーにはなっていない。
ミッションクリア
通常のミッションのように脱出地点を目指すのではなく、報酬部屋に強制的に移動される。
中央に生えた氷柱の周囲にある宝箱がメインの報酬で、外周にある宝箱はサイド目標をクリアした分(最大3個)開けられる。後者は中央上部にも3つあり、見た目がいかにも宝箱なのでわかりやすい。前者は氷の装飾や冷気エフェクトのせいで一見わかりにくいので注意がいる。
宝箱を開けずに脱出するとその分の報酬は得られないので、左上に表示されたCrested Chests Opened(開けたフローズンクレストチェスト)とFrozen Chests Opened(開けたフローズンチェスト)の分数表記を念のため脱出前に確認しておくとよいかもしれない。
“gg”(good gameの略)というチャットを皆がしているようならば、必須ではないが同じく”gg”と書き込んでおけばよい。他に返信すべきようなチャットが来る可能性は低いが、万が一個別にビルドを聞かれたら[Mod Config]とチャット欄に入れて送信すると現在装備しているMod設定をリンクできる。
脱出後はユヴァン峰に戻っており、同じ分隊で続けて氷河の縛りをやるつもりがないなら速やかに分隊から離脱するべし。
続けるつもりがあるならば分隊に残り、再びCephalon Melicaに話しかけてクライオベルを提示するとわかりやすい意思表示になる。ただしホストにやる気がなければ分隊解散となる。